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2026/04/07

プライベート

中村の休日★【東京ドイツ村でこびとさがし】

皆様こんにちは。
稲毛海岸の理容室、HIRO NAKAMURA MEN'S PREMIUM BARBER オーナーの中村です。

だんだん春めいてきて、暖かい日が増えてきましたね。ぽかぽかの日差しに思わず眠くなってしまいそうです。

さて、今回のブログはプライベートブログです。
ぜひ最後までご覧ください。

3月の中旬に連休をいただきまして、子どもたちと遊びに出かけてまいりました。
今回の行き先は『東京ドイツ村』です!

当店のお客様は、千葉県にお住まいの方がほとんどですのでご存じの方も多いはず。
東京ドイツ村は千葉県袖ケ浦市にある、ドイツの田園風景をイメージした自然体験型のテーマパークです。
910,000平方メートルの広大な敷地(なんと東京ドーム約19個分!)、駐車場は約3000台分用意されており、目的のエリアの近くまで車で移動することが可能です。
収穫体験ができたり(しいたけ狩りや落花生堀りなど珍しいものも!)、レザークラフトやキャンドル作り体験ができたり、世界の昆虫や爬虫類を見ることができる「世界の昆虫爬虫類王国」なんてものもあります。
千葉はお花も有名なので、季節ごとにきれいなお花がたくさん咲き誇っていたり、冬にはイルミネーションが美しく、イルミネーションを目当てに来園されるお客様も多いとか。

そんな見どころ、遊びどころいっぱいの東京ドイツ村で、3/1~4/5までの期間限定でこびとづかんのイベント「こびと大発見」が開催されていました。
私の息子はこびとづかんが大好き!まだ1歳の娘も兄に影響され、こびとを見るとニコニコになるほど兄妹そろってこびとに夢中です♡

ドイツ村までは自宅から車で約1時間ちょっと。
息子は大好きなこびとづかんのイベントということでこの日を心待ちにしておりました。

ドイツ村に着くと遠くからでも目に入るあるものが出迎えてくれます。
それが・・・これです!!笑


こびとづかんの中でも特に絶大な人気を誇る「カクレモモジリ」の巨大バルーン!!
高さはなんと約6mもあるそう。子どもたちもこのバルーンを見た瞬間、溢れんばかりの笑顔に★
特に娘はカクレモモジリが大好きなので、指差しをして「あー!!」とご機嫌でした。

今回のイベントは「こびと大発見 BINGO」ということで、園内にいるこびとを見つけてビンゴを完成させていき、達成したらノベルティをゲットできるというものでした。参加費はビンゴシート1枚につき600円。我が家は子どもたちの2人分参加することにしました。

子供向けのイベントだし、きっとすぐに見つかるよね。…そう考えていた私(+妻)。その考えは甘かったことにすぐ気づかされます…。

こびと自体はヒントもあるので見つけやすくなっているのですが、なんせドイツ村の広さが半端ないので歩く歩く!!
次のこびとがいるところまで地図を見ながら探索していくのですが、なかなかたどり着かない…笑
子どもたちよりも大人の体力が試されるイベントでした。


「シボリオオチチ」はバウムクーヘンのお店の近くで発見!

子どもたちが大好きな「ヨツバカンノン」発見!

拡大するとこんな感じ。同じポーズです。

空を飛ぶこびともいるので、こんなところにいたりもします。

「ホトケアカバネ」発見!

このように広大な敷地を歩いて探索をします。
次のこびとポイントまで先が見えない…笑

ドイツ村の規模、わかっていただけますでしょうか??

中には木にぶらさがっているこびとも!!

「リトルハナガシラ」発見!

なんとか全部のこびとを見つけ、ビンゴも全列達成!
ご褒美のオリジナル缶バッジをいただき、大満足な子どもたちでした。

こびとさがしを楽しんでたくさん歩いた後はお腹が空いてごはんタイム★
ドイツ村にはいくつかレストランやフード販売があるのですが、土日しかやっていないところもあるので平日に行かれる方は要注意です。

我が家はマーケットエリア入り口にある、カフェテリア「ブルスト」さんで昼食をとることに。
こびとづかんとのコラボメニューもありましたが、息子が食べられるものが少なかったので息子にはキッズプレートを注文しました。


大好きなカレーやエビフライ、から揚げ、ハンバーグ、にこにこポテトなど子どもが喜びそうなプレートに息子もご満悦!
けっこう量が多いので、小学生のお子さんも食べているのを見かけました。

さて、お腹が満たされたらまだまだドイツ村を楽しみます!

わんぱく広場には、子どもたちが大好きな大型遊具や小さいお子様も楽しめる可愛らしい遊具がたくさん。
息子も遊具に向かって一目散にダッシュです!!ロング滑り台もあり、何回も滑っていました。

私も息子と一緒に楽しみます★

娘はブランコ♪

まさかの恐竜にも会えました。
ジュラジャーマン・ライドというアトラクションもあり、自動カートに乗って恐竜たちのすぐ近くを巡ることもできます(有料)
我が家は乗りませんでしたが、興味のある方はぜひ★

こんなところにティラノサウルス⁉

最後に、こびとづかんのワークショップに立ち寄り、カクレモモジリのおめんを作りました。
たくさんのお子さんたちがこのおめんを着けて探索していましたよ。


一日いてもとても全部はまわりきれず、まだまだ行ってみたいエリアもありましたので、また子どもたちと一緒に行きたいと思います。
さあ、次はどこに行こうかな…。

今回も写真多めでお届けしました。最後までご覧いただきありがとうございました。


HIRO NAKAMURA MEN'S PREMIUM BARBER オーナー中村

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